就業について
Q.どのような就業形態なのですか
請負・委任、または派遣での働き方があり、働き方はお仕事内容に応じて会員が選択します。いずれも臨時的・短期的な就業(概ね月10日程度以内)または軽易な業務(週20時間未満のもの)としています。
詳しくは、「契約形態について」をご覧ください。
Q.会員になれば必ず仕事につけますか?
公共や企業、一般家庭から受注した様々な内容のお仕事を、毎月全会員に提供しています。
会員は希望の仕事の条件を確認の上申し込み、選考の上仕事に就きます。仕事や収入の保障はありません。
Q.自分のやりたい仕事に就けますか?
希望のお仕事にはどなたでもお申込みいただけますが、受注状況等により希望する仕事が必ずあるとは限りません。また、仕事に必要な人数などにより希望されるお仕事に就けない場合があります。
Q.就業に年齢制限はありますか?
原則年齢による制限はありません。
Q.複数の仕事を掛け持ちすることはできますか?
ワークシェアリングの原則から、原則1人につき1つの仕事になりますが、単発的な仕事やセンターが定めたルールにより、複数の仕事を持つことは可能です。
Q.在宅でできる仕事はありますか?
ほとんどの仕事は指定されたところに会員が出向いて就業します。
一部、筆耕、縫製や手芸小物の作製など在宅で作業できる仕事もあります。しかし、このような仕事でも、打合せや材料引取り、納品、報告書提出などの必要があります。
Q.会員が事故に遭ったり、就業中に相手に損害を与えた時はどうなるのですか?
請負で働く場合は、シルバー人材センターと会員、会員と発注者との間に雇用契約がないことから、労働者災害補償保険(以下「労災保険」といいます。)の適用は受けられませんが、万が一に備え民間の任意保険(傷害・賠償)に加入しています。仕事中や行きかえりの傷害事故、物品の破損等の賠償事故に対応しています。
派遣で働く場合は、派遣元に雇用され労働者として働くため労災保険の適用が受けられます。